レストランで注文する

初めての土地でなにより楽しみなのは食事ですね!
ここで簡単な注文の方法を覚えて、100倍楽しんでください。


レストランでは日本と同じようにメニューがありますので、
決まれば店員さんを『Excuse me.』呼び、写真を指さし、
『Can I have this one?』 これをください。
一番簡単な注文方法です。
もしくは、 ・『Could I have this one?』
先ほどよりも丁寧な言い方です。
もしくは商品名で、『Could I have Ravioli?』 ラビオリをください。などと簡単に注文ができます。
メニューの中でわからないものがあれば遠慮せずに店員さんに聞いてください。それも楽しい会話の一つですし、オーストラリアでは英語の発音がおかしくても英語が多少間違ってても、全く気にされません。自信をもってチャレンジしてください。

そして食事が終わったら、
『Could I have the bill,please?』 お会計お願いします。
『Bill please.』 簡単にこれだけでも大丈夫です。

●チップについて●
オーストラリアはチップ制ではないので特に必要ありませんが、店員さんのサービスに満足された場合やお料理がとってもおいしかったなどという場合にはもちろんチップを置いていってあげてください。お釣りの50¢だけでもうれしいものです。

お店に"BYO"と表示がある場合、"Bring Your Own"の略で、このお店は、お酒の持ち込みOKですという意味です。お店によってはいくらか持ち込み料が必要なお店もあります。初めにご確認ください。



カフェで注文する

カフェでもレストランと同じ言い回しで大丈夫です。
ただ、カフェで注意していただきたいのはコーヒーの注文。
オーストラリアってモーニングティーの習慣があり、カフェがたくさんあります。
注文の際、ホットコーヒーが欲しい場合は、"long black"です。
エスプレッソは"short black"、カプチーノはそのまま"cappuccino"、他にも"flat white""latte"などなどたくさん種類がありますので、ぜひ"long black"だけではなく、いろいろ挑戦してみてください。



テイクアウェイする

オーストラリアでは"Take Away"といいます。
注文の言い方はレストランと同じで大丈夫です。
『Can I have a fish and chips and 3 chicken burgers?』
フィッシュアンドチップス1つとチキンバーガーを3つください。
ちなみに、日本でよく言うフライドポテトはオーストラリアでは"chips"といい、
皮つきのポテトフライは"wedges"と言います。

オーストラリアらしくいくなら、Cokeと一緒にどうぞ。