バスに乗る


バスの乗り方は日本と大きく違います。

乗りたいバスが来たら手をあげてバスをとめます。
※手をあげて、乗る意思表示をしなければ、バスはとまりません。
あげるというよりも、横に出すかんじで大丈夫です。

   ↓
前のドアから乗ります。
※乗車時は必ず前から、降車時は前・後ろどちらからでもかまいません。
   ↓
運賃は先払いです。乗車したら運転手さんに行き先を告げて運賃を払います。
※小銭を用意しておきましょう。
   ↓
目的地が近付いたら、ベルを押して運転手さんに知らせます。
※ここは日本と同じですが、

【ここで注意!】
※日本とは違い、いちいちアナウンスをしてくれません。目的地近くになれば自主的にベルを押さなければなりません。もし初めての場所などでわからない場合は、前もって運転手さんに伝えておきましょう。『(目的地)の近くになったら教えてください。』って言っておけば、たいていの運転手さんは教えてくれます。まれに教えてくれない人がいますが・・・

この場合に使えるフレーズは、
『I would like to go to this address.』 この住所にいきたいんですが。
『Please let me know when i get (目的地)』 (目的地)の近くになったら教えてください。
目的地周辺で教えてもらうときは、席があいていれば運転手さんの近くに座っているといいです。
そのときは、
『I will have a seat near(behind) you.』 あなたの近くに(後ろに)座ります。
などと一緒に言っておくといいでしょう。
また、こんな言い回しもどうぞ。
『Does this bus go to (目的地)?』 このバスは(目的地)へ行きますか?


   ↓
お礼を言ってバスを降りる。降りるときは前・後ろどちらからでも大丈夫です。

※そして無事に目的地へ着いたら、降りるときにきちんとお礼を言いましょう。

Thank you so much.でもいいですが、フレンドリーにオージーらしく、
"Thank you""Thanks"でいいでしょう。